また清里  その4 ~吐竜の滝~

 今回初めて吐竜の滝に行ってきました。

 駐車場スペースはそこそこあるのですが、来場者が多すぎて駐車する場所がなく、一番端っこになんとか止めることができました。


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駐車場から滝までは10分?15分? あんまり歩かなかった気がします。

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福島の時と同じ撮り方。でも帰ってきて見てみたら、ちと失敗してますね。現場では気がつかなかったorz


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水と葉っぱ


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似たような写真ですが。
水を冷たそうに撮るには、色温度を青く持って行った方がいいかなとおもいつつ、落ちる水滴がわずかに7色に光るのも捨てがたく(笑)


余談

 先日、赤塚オフに行きましたが、雨模様と言うこともありますが持って行ったE-M5は使わずじまい。
 清里でもE-5とE-M5を持って行きましたが使用頻度はE-5の方が高い気がしました。

 なので、双方のレリーズ回数をちょいと見てみました。

 すると、

 E-5   ・・・7357回
 E-M5・・・1451回

 E-5を入手したのが、ちょうど1年前の11月。E-M5は4月ですから、月平均だと

 E-5   ・・・7357回/13ヶ月=約566回/月
 E-M5・・・1451回/  8ヶ月=約181回/月

ということが判明。E-M5が無かった5ヶ月間を加味しても使用頻度がE-5に偏ってますね。

高感度や撮影前のイメージの確認、ファインダー内での拡大によるピントの確認、より強力になった手ぶれ補正などE-M5の方が優れている箇所は多々あるのですが・・・。

 逆にE-M5は最低ISOが200止まり。最高ssも1/4000。(←1/4000でも十分立派なんですけどね)
 そして、私が多用するフラッシュ撮影で、レリーズ押してからフラッシュが発光するまでのコンマ数秒のタイムラグ。これがすごく気になってフラッシュ撮影には基本E-M5を使わない。これが原因の一つでしょうね。

 オリンパスに相談したら、「スレーブで使えばラグはほとんどない」とのことで確かにその通りでしたが、それじゃFP発光できないじゃん。

 ということで、E-M5は高感度が欲しいとき、フラッシュを使わないマクロ撮影、14mm以下の広角で撮りたいとき(フォーサーズの広角は14-54しか持ってない。フィッシュアイ除く)にE-M5の出番が出てきている感じですね。

 もっとE-M5つかわなきゃ。

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