双子座流星群

本日は双子座流星群がピーク。しかも雲がなく、月明かりもない絶好の観測日。

気温は0℃と寒いですが、風もなく好コンディション。

しかし、相手は流星・・・というか宇宙を漂う塵。いつどこに落ちてくるかわかりません。

方向決めうちして、ひたすらシャッターを切る・・・


画像
肉眼では10個以上見られましたが、キレイにフレームインしたのは1枚だけ・・・

当然ながら、「星に願いを・・・」しているヒマはありません(笑)

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この記事へのコメント

2012年12月14日 00:23
おお~、撮れてますね。
なんとなく隅っこにというのが、私的には好きかも(笑)
写真撮ってると、ロマンチックもなにもないですよね(^^;)
TRIP
2012年12月14日 22:06
ちょこままさん
私もなにげにうまいところ入ったなーと思ってました。
トリミングして隅に持って行ったわけではないですよ(笑)
ここより遙か左側に非常に明るいのが何個か流れましたが、残念ながらフレームアウトしてました。

今回は双子座の左側に多く流れている気がします。
わかりにくいかもしれませんが、写真中央やや右上の明るい星2つが、双子座の頭のところのカストルとボルックスです。
2012年12月15日 10:34
きれいに映ってますねぇ。
この時間、私は家呑みしてました…。
いい気分、ってところでしょうか。

こんなにきれいに映るんなら、頑張って撮ってみれば
とも思いましたが、だれでも撮れるもんじゃないですね、コレ。

なので、このきれいな流星には、
しばらくの間、わたしのPCの壁紙係を任命しちゃいました。
TRIP
2012年12月16日 00:48
NABE3さん
いえいえ、三脚とカメラと寒い中しばらく粘る気持ちがあれば誰にでも撮れますよ。
最近はISOを上げて、SS早めにして撮る(三脚レス?)のが流行りらしいのですが、古参の人間はISO200でじっくり撮る方が、性に合っているようです。
(ま、流星の場合は手持ちで撮れるssではかなり難しいと思いますが)
本当は魚眼とかで、広範囲を狙いたかったのですが、田舎とはいえ住宅地のど真ん中で撮っていたので、魚眼は色々なモノが入りすぎて断念しました。
山にでも登れば良かったのですが、やっぱり根性なしでした(汗)

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